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箱を考える

コストダウンを考える

売れる箱を考える

スチロールの代わり

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ダンボールシートの厚みの種類に、CF(Cフルート)というものがあります。 CFの厚みは4mm厚で、AF(5mm厚)とBF(3mm厚)の間に位置します。 日本では輸送用のダンボール箱というと、軽いものはAFを使い、重いものはABF(8mm厚 W...

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2015-02-20

【運送費】段の高さを変えると

コストダウンを考える

ダンボールは、層になっているのが特徴ですが、それは運ぶ時の事を考えると、空気を運ぶようなものと言えます。ダンボールの価格に、運送費は大きな割合を占めることになります。 その運送費を下げる事ができたら、コストダウンに繫がります。 ダンボールの種...

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2010-06-21

【材料費】紙質を落とすと

コストダウンを考える

誰もがまず真っ先に考えるのが、材料の紙質を落としてコストを下げるということです。 段ボールの紙質は、標準品としては下のランクから「C5」「K5」「K6」の3段階。 これをK5からC5に、というように下のランクにすることです。 これは見た目にはさほど変...

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2010-04-21

箱は、一時的に使うもの、お客様の手元に着けばただのゴミになる、 と真っ先にコストダウンの対象として考えられるものです。 ただし、箱には商品を守るという大事な役割があります。無闇に節約しようとすれば、中身を破損したりして、ひどくすると会社の信用...

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2010-03-25

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